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【536kcal】セブンの『とろとろ玉子の特製親子丼』はダイエットにオススメ!

セブンのとろとろ玉子の特製親子丼

今回は、セブンの『とろとろ玉子の特製親子丼』を紹介します。

出汁の効いたふわふわの卵に、しっかり量のある鶏肉が楽しめる親子丼です。

1個あたり536キロカロリーで、糖質は79.4gです。

ダイエット中に食べる、カロリー控えめのお弁当をお探しの方は、ぜひ試してください。

セブンのとろとろ玉子の特製親子丼とは

セブンのとろとろ玉子の特製親子丼

キレのあるかえしと本みりんを使用し程よい甘さでしっかりした味付けの割り下と鶏肉に、こだわりの卵を2回に分け入れて卵とじした、とろとろ食感の玉子を味わえる親子丼。

セブンイレブン

セブンの『とろとろ玉子の特製親子丼』の原材料や添加物などは以下のとおりです。

セブンのとろとろ玉子の特製親子丼の原材料
原材料 葱入り鶏肉玉葱玉子とじ(鶏肉、卵、玉葱、その他)、御飯(国産米使用)/増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、(一部に卵・小麦・ゼラチン・大豆・鶏肉を含む)、【添付七味唐辛子】赤唐辛子、ちんぴ、黒ごま、けしの実、山椒、あおさ、麻の実、(一部にごまを含む)
アレルギー 卵・小麦
値段 398円(税込429円)
消費期限 購入日の翌日
保存方法 10℃以下で冷蔵
製造者 わらべや日洋(株)

卵とじのほうがご飯より多いことになっています。

口コミを見ると、ご飯が少ないと感じる意見もあるようでした。

ご飯は少なめのほうがいいダイエッターにとってはむしろ嬉しいかも?

逆に、卵とじよりもご飯が多いバランスがいい方はファミマの親子丼がおすすめです。

値段については、ファミマの親子丼が450円に対して、セブンは429円と少し安い。

ランチをワンコインにおさめたい人にはこの数十円の差は大きいですね。

とろとろ玉子の特製親子丼のカロリーと糖質

セブンのとろとろ玉子の特製親子丼の栄養成分表示

セブンの『とろとろ玉子の特製親子丼』は536キロカロリーです。

糖質は79.4gとのこと。

詳しい栄養成分表示は以下のとおりです。

とろとろ玉子の特製親子丼の栄養成分表示
エネルギー 536kcal
たんぱく質 23.5g
脂質 12.6g
炭水化物 84.7g
-糖質 79.4g
-食物繊維 5.3g
食塩相当量 2.9g

お弁当なので糖質は高め。

けど、タンパク質は20g超え、脂質は10gちょいなので合格でしょう。

タンパク質の内容についても、ゴロゴロと入った鶏肉と卵とじと考えると優秀です。

ファミマの親子丼とカロリーは同じですが、PFCバランスを見ると、セブンのほうがおすすめです。

とろとろ玉子の特製親子丼の口コミと評価

「出汁がしっかり効いていて美味しい」

「玉子もたっぷりで良い感じ」

ふわふわの卵とじと親しみのある出汁の味つけがおいしかったです。

「卵がトロットロッでたまりません」

表記の時間通りにレンジでチンすると、トロトロというよりはふわふわでした。

お好みで温める時間を調節するといいかも?

「味は かなり美味いし セブンすごいな」

お蕎麦屋さんの親子丼にも引けを取らないセブンイレブン。すごい。

とろとろ玉子の特製親子丼を食べた感想

セブンの『とろとろ玉子の特製親子丼』を実際に食べた感想です。

親しみのある親子丼のいい香り。

ごはんは白ごはんです。

卵は天津丼みたいですね。

セブンのとろとろ玉子の特製親子丼

うんまー

ふわっとした食感の卵。

普通においしい親子丼。

鶏肉もプリッと柔らかく、適度な弾力も感じられます。

一口サイズの鶏もも肉が8個くらい入っていました。

予想以上に鶏肉が入っていて嬉しい。

途中から付属の七味で味変しました。

七味の香りが甘みのある出汁との相性もいい。

あと、長ネギの風味が地味にアクセントになっていておいしい。

ボリュームたっぶりなので満腹感ありました。

味だけでいったらファミマのよりおいしかったです。

とろとろ玉子の特製親子丼を組み合わせたランチ

セブンのとろとろ玉子の特製親子丼の献立

野菜が欲しかったのでひじき煮を組み合わせました。

こちらの献立の詳しい栄養成分表示は以下のとおりです。

エネルギー 604kcal
たんぱく質 27.4g
脂質 15.2g
炭水化物 93.5g
ー糖質 85.0g
ー食物繊維 8.5g
食塩相当量 3.5g

カロリーは少し高めとなっています。

余計なカロリーを増やしたくない方は親子丼を単品で食べましょう。

ぼくは筋トレ後だったので、OKということにしました。

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